ハイフィックス

2018/4/24

弊社のダンプはテレスコシリンダーを使用した直突型のダンプを製作しております。
サブフレームまたはシャシとボデー(ベッセル)との固定はテレスコシリンダーとヒンジの3ヶ所です。
この3ヶ所だけですと走行時の振動が出やすいので、サブフレームとボデーに「ハイフィックス」という部品を付けて振動を抑制しています。
構造はいたって単純で、サブフレームについている部品はメスになります。ボデー側にはオスの部品(丸棒)が付いていて、ボデー下がってくるとドッキングして固定されます。
油圧の力では動きますが、走行時の振動ぐらいではビクともしない強力なバネがボデーの振動を抑制しています。
 
 

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