2019NEW環境展

2019/3/15

2019NEW環境展2020NEW環境展
今年も行ってきました、2019NEW環境展。
例年は5月に行われている環境展ですが、今年は東京オリンピックが絡んでいるらしく3月開催となりました。
2020年は4月に大阪で行われるそうです。

HARDOX500tuf
SSAB社も出展していました。
今年の目玉は何と言ってもHARDOX®500tufです。
現在のボデー業界でHARDOX®と言えば450番が主流ですが、ついにボデーにも500番を使う可能性が出てきました。
450番やら500番というのはブリネル硬度のことを指していますので、ここの数字が高ければ高いほど硬い材質になります。
トラック業界は軽く強くという流れがありましたが、ここに来てさらに加速しています。
HARDOX450のt5.0㎜を使用していた所をHARDOX500tufのt4.0㎜で軽量化をすることができそうです。
積載を取りたいなら「スウェーデン鋼」。これは当然であり、もはや常識となってきました。

スライドデッキ
製造している会社によって呼び方は様々ですが、スライドデッキ、カーゴフロア、ウォーキングフロア。
床可動式システムを搭載しているセミトレーラが2台ありました。
安全に荷降ろしできるこのシステム、注目されているのがわかります。
髙橋ボデーも床可動式システム「カーゴフロア」を搭載しているコンテナ、ボデーを製作しています。
他社との違いはHARDOX®を使用しているところです。
HARDOX®を使用する事で軽量化を測り、排出もスムーズです。
製作途中なので近いうちにご紹介できるかと思います。

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