NEW環境展2018

2018/5/24


先日、東京ビッグサイトで行われているNEW環境展2018を見学してきました。
産業廃棄物、解体、それに伴う運搬等も展示してあるので勉強になります。
もちろんSSAB社もブースを出してますし、スウェーデン鋼を使ったボデーなんかも数台出展していました。
HARDOX®で造ったボデーは一目でわかります。
やはり鉄や角パイプのボデーよりスウェーデン鋼で造るボデーは優位性があるからこそ出展しているのだと思います。
他社のボデーを見るのは少し新鮮で、へぇと思うこともあります。
髙橋ボデーで使用しているHARDOX®の板厚は主にt3.2〜t6.0を使用しています。
新しく出たラインナップとして板厚t2.5が出ました。
耐摩耗鋼板、高張力鋼は厚い方にはラインナップが多いのですが、薄くすれば薄くするほどラインナップが少ないです。
つまり強い鋼を薄く製造するのは難しいという事です。
そこはSSAB社。力があります。満を持してのt2.5。薄過ぎます。技術力が高いです。
STRENX™の角パイプの現物も初めて見ました。一見普通の各パイプですが、強度が違います。
STRENX™とはSSAB社が製造している高強度構造用鋼板です。HARDOX®とは違う性質を持った鋼板です。
弊社でもSTRENX™を使用した製品あります。
STRENX™についてはまた説明致します。
環境展で見た鋼板で既にいろんな使い方を考えています。

余談ですが、SSAB社のブースを撮った写真がありますが、HARDOX®のイメージカラーはえんじ色でSTRENX™のイメージカラーは青緑色です。

 

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