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大型トラックの脱輪対策に|Boltline Truck T4でボルト緩み防止を見える化

2026.01.09

ハブボルト緩み防止を確実にできてますか?

ホイールナットの緩みや締結不良は、脱輪事故につながる重大なリスクです。
トラックのタイヤ交換後は、適切なトルク管理と締結確認が欠かせません。
タイヤ交換後の「本当に締まっているか」を、誰でも一目で確認できる。
Boltline Truck T4 の取扱を高橋ボデーで開始しました。

 
 

 
 

01 なぜ「トラックのボルト緩み防止」が重要なのか

 

大型トラックやトレーラーのタイヤ交換後、
「規定トルクで本当に締まっているか」を確実に確認できていますか?

ホイールナットの締結不良は、脱輪事故などの重大トラブルにつながります。
特に 【共回り】【軸回り】 の見落としは、リスクを高める要因になります。

ポイント:経験や感覚に頼らず、誰が見ても判断できる状態にすることが車両管理の鍵です。

 
 

02 Boltline Truck T4で「本締め確認」を見える化

 

Boltline Truck T4 は、タイヤ交換時に規定トルクで締め上げた後、
スタンプすることで 本締めが確実に行われていること を可視化するツールです。

目的はシンプルで、
「締めたつもり」をなくし、点検品質を標準化することです。

 
 

03 特長|本締め・共回り・軸回りの確認が一目でできる

項目 内容(現場メリット)
本締め確認 規定トルクでの締結完了をスタンプで明確に可視化
共回り確認 ナットとボルトのズレを目視で即確認(確認ミスの低減)
軸回り確認 締結不良の兆候を早期に発見(管理者の確認にも有効)
作業の標準化 経験に依存しない均一な作業品質を確保(教育にも強い)
安全管理 脱輪事故リスクの低減と管理レベル向上

 
 

04 高橋ボデーが取り扱う理由|開発背景を聞いて「現場に必要」と判断

 

きっかけは、シヤチハタの営業開発担当者との出会いでした。
話を重ねる中で、この製品が 現場の課題を本気で解決する ために開発されていることを知りました。

また、開発の考え方や方向性にも一部関わらせていただく機会があり、
「これは大型車両の現場に必要な製品だ」 と判断し、取り扱いを決めました。

 
 

05 おすすめのお客様|車両台数が多い事業者ほど効果が出ます

分類 内容
業種 運送業、産業廃棄物・収集運搬業 など
車両 大型トラック、トレーラー
対象 車両台数を多く保有している事業者様(点検の標準化に有利) タイヤ交換をするタイヤ屋も
目的 点検品質の均一化/脱輪リスクの低減/安全管理の強化

 
 

06 カタログ

 

以下は、Boltline Truck T4 のカタログです。
PDFを画像化したものを掲載します。
クリックで別ページにジャンプして見やすくなります。

 

 
 

07 販売方法|部品単体でも、ボデーとセットでも対応可能

 

Boltline Truck T4は、部品単体やインクの販売が可能です。
必要な数量や実際の運用方法についても、ご相談いただければ現場に合わせたご提案を行います。
また、ボデー販売時には、安全対策オプションとしてセットでのご提案も可能です。
導入方法や日常の運用についても、実際の現場を想定しながらご相談に対応いたします。
「見える安全管理」を、Boltline Truck T4でぜひご検討ください。

 
 

08 使用動画|シヤチハタYouTube

 

 
 

09 よくある質問

 

Q. Boltline Truck T4は全てのトラックに使えますか?

A. 大型トラックや大型トレーラーを中心に、M22のナットに対応しています。

 

Q. 導入は難しくありませんか?

A. 規定トルクで締め付け後にスタンプするだけなので特別な教育を行わなくても導入できます。ペンでマーキングするより素早く、綺麗にマーキングできます。数が多ければ多いほど効果が出ます。